緑書房(チクサン出版社) 勤務獣医師のための臨床テクニック3
クオリティの高い動物診療、臨床スキルの向上を目指す獣医師に送る、待望のシリーズ第3弾。
主な内容
小動物臨床のスキルアップを目指す獣医師が知っておくべき最新テクニック32を収録。現在の小動物医療が直面してる課題に対応した最新手技・最新情報を幅広く解説。
●監修:石田 卓夫 ●A4判(210×297mm) ●344頁(オールカラー)
目 次
①絆を中心に置いた伴侶動物医療
②動物病院の社会的使命
③伴侶動物医療とアニマルセラピー
④高齢ながん患者のケア
⑤高齢な伴侶動物の介護ポイント
⑥運動制限が必要なときの入院管理
⑦慢性腎臓病の猫の在宅治療
⑧骨髄細胞の見方
⑨必ず診断できなければならない細胞診
⑩最適で確実なX線診断へのアプローチ
⑪CTやMRIでわかること
⑫猫の膵炎とその随伴症の治療
⑬犬の慢性心不全の治療
⑭免疫介在性皮膚疾患と生検
⑮更に極めるドライアイ
⑯再生医療の基本と最前線
⑰創傷治療の基本と最前線
⑱骨折治療に関する新しい考え方
⑲膝蓋骨脱臼の診断に関する新しい考え方
⑳乳腺腫瘍の外科
〶〠〶尿道・膀胱の手術
〶〠〶犬の跛行診断
〶〠〶術後合併症の診断・管理・予防
〶〠〶リハビリテーションの基本と考え方
〶〠〶疼痛管理に使用される薬剤と手技
〶〠〶妊娠期から分娩へかけてのケア
〶〠〶臨床でステロイド剤を使いこなすために
〶〠〶フェレットによくみられる病気
〶〠〶ハムスターによくみられる病気
〶〠〶うさぎの膿瘍と腫瘍
〶〠〶鳥のハンドリングと診断法の基本
〶〠〶猫の行動学
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